4種類の生命保険を 生涯支払い保険料で比較!
★ 終身医療保険 ★ 定期保険 ★ 収入保障保険 ★ 終身保険
この4種類の生命保険を、それぞれ5商品ずつ、生涯に払い込む保険金の総額で比較ランキングしました。
払い済み(その歳まで保険料を支払えば、一生保障しますと言う意味)の商品は、極力低い年齢の払い済みで
終身払い商品の場合は、男性の平均寿命である79歳まで支払ったという設定にしています。
生命保険の比較方法の一つとして参考にしてください。
節約できる! 終身医療保険 健康のお守り
終身医療保険のランキングで、NKSJひまわり生命は60歳払い済み(60歳まで保険料を支払えば、一生保障しますという意味)という保険金の支払方法があるので、60歳まで払い続けるという形で計算すると、NKSJひまわり生命の生涯の総額保険料に対して、ネット特化販売のライフネットは2割ほど高かったので、当サイトでは終身医療保険の第1位にNKSJひまわり生命の健康のお守りを選びました。
節約できる! 定期保険 スーパー割引定期保険
メットライフアリコのスーパー割引定期保険(非喫煙優良体)が当サイトの節約できる定期保険一位です。
非喫煙優良体という、かなりの健康体限定の保険料なので安いのかと思ったら、非喫煙"標準"体でもネット生保並みに安く、40歳になると非喫煙であればネット生保よりも安いので驚きました。リスク細分型の生命保険は、体況によってはネット生保よりも安くなるという好例ではないでしょぅか。
節約できる!収入保障保険 (富士生命の)収入保障保険
収入保障保険は、富士生命の収入保障保険という商品の「非喫煙者優良体」の保険料が当サイトの比較で一番安かったです。その前に、富士生命って何?みたいな感じに思われるかもしれませんね。富士生命は、1996年に設立された、損保の富士火災の子会社です。損保系生保もリスク細分の生命保険が得意なのかもしれませんね。非喫煙などの体況によっては、ネット生保より2割以上安いこともあるのですから。
節約できる! 終身保険 一生のお守り
終身保険は、NKSJひまわり生命の 一生のお守りの保険料が一番安かったです。ネット生保は終身保険を販売していませんし、外資系通販の終身保険が意外にも高額でした。 わずかながら生涯支払い保険料が高く、惜しくも2位だったのが富士生命のE-終身、3位が東京海上日動あんしん生命の長割り終身です。この3商品とも新しい形の終身保険「低解約返戻金型終身保険」という終身保険です。